一般社団法人伊豆長岡温泉エリアマネジメントが運営する「いずなかシェアリング(シェアサイクル)」では、10月3日(土)よりステーションの再編・新設および新サービスの提供を開始いたします。
1. ステーションの移転・新設について
「伊豆長岡駅前観光案内所」ステーションの移転

これまで多くの方にご利用いただいていた観光案内所前ステーションを閉鎖し、隣接する伊豆箱根鉄道の敷地内へ移転。「伊豆長岡駅前駐輪場」ステーションとしてリニューアルオープンいたしました。
新ステーション「順天堂静岡病院前ポケットパーク」

歩いて楽しいまちづくり(ウォーカブル推進)の社会実験として、県道130号線(伊豆長岡三津線)拡幅工事の余剰地を活用したポケットパーク内に新設いたしました。
新ステーション「田京駅駐輪場」

田京駅改札を出て右方向(南側)へ進んだ線路沿いにある伊豆箱根鉄道の駐輪場内に新設いたしました。
2. 電動トゥクトゥク貸出拠点「伊豆長岡駅前BASE」の開設
旧・伊豆長岡駅前観光案内所ステーション跡地には、電動トゥクトゥク(EQV)の貸出サービス拠点「伊豆長岡駅前BASE」を設置し、10月3日(土)より運用を開始いたします。

ご利用を希望される方は、以下の3つのどれかから・・・
① EQV-IZUのInstagram DMにて @eqv_izu
② EQV-IZU公式LINEにて
③ 代表電話にて 090-9939-3080

3. 駅前環境改善の取組「いずのくに サイクル&タウンクループロジェクト(イズクル)」始動!
今回のステーション再編およびEQV貸出拠点の整備は、伊豆の国市都市計画課、伊豆長岡温泉エリアマネジメント、株式会社Y2、横浜国立大学都市計画研究室、株式会社JMによる市内周遊社会実験の一環です。
これまで伊豆箱根鉄道が地域利用者のために無償提供してきた駅前駐輪場では、長年放置自転車の増加や管理上の課題に対し、市民の皆様からも多くの改善のご意見が寄せられていました。
民間事業者のみでの対応には限界があったことから、行政・交通事業者・大学・地域団体が連携し、快適な駅前環境づくりを目指す「いずのくに サイクル&タウンクループロジェクト(略称:イズクル)」を発足いたしました。
プロジェクトの主な取り組み
放置自転車の撤去・適切処分
駅前駐輪場および周辺空間の利用ルール啓発
市内他駅への良好な駅前環境保全活動の展開
自転車を活用したまちづくりを進めるとともに、利用者の皆様や地域住民の皆様が気持ちよく過ごせる駅前空間を目指してまいります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
