伊豆の国市の地域おこし協力隊を卒業し、ゲストハウス「やどり」をオープン!
榊田幸平くんが紡ぐ『やりたいをあきらめない』!!伊豆長岡温泉の未来!!
地域おこし協力隊として伊豆の国市に飛び込み、伊豆長岡温泉エリアマネジメントのメンバーとして、地域と向き合い続けてきた榊田幸平(さかきだ こうへい)くん。彼が地域おこし協力隊の卒業という大きな節目に合わせて立ち上げたのが、ゲストハウス「やどり」です。
長岡の街並みにしっくりと馴染む「懐かしさの宿るレトロ宿」。伊豆半島の結節点であるこの場所から、観光客と地元の人々がゆるやかに交差する場づくりが始まっています。
■ 協力隊として走り抜けた日々、そして新たな挑戦「やどり」へ
地域おこし協力隊としての任期中、地域の方々と対話を重ね、まちの魅力を探求してきた榊田くん。伊豆長岡温泉の老舗旅館「さかなや旅館」を再生し、「さかなやステイ」として再整備するプロジェクトでは、宿泊事業のキーマンとして活動!!歴史ある伊豆長岡温泉を中心とした街の活性化の核として、周辺の温泉旅館や飲食店とも連携する事業活動を展開!!
この活動の中で見えてきたのは、伊豆長岡温泉の深い歴史と、そこに暮らす人々のあたたかさでした。

「単なる通過点ではなく、この街の空気感をじっくり味わってほしい」
「もっと多様な人が関わり合える拠点をつくりたい」
そんな想いから誕生したのが、一棟貸しのゲストハウス「やどり」です。自ら手を動かし、想いを込めて整えた空間は、旅人にとっての「羽を休める宿り木」であり、地域にとっても新しい風を吹き込む拠点となります。
だからこそ多くの皆さんが、彼の拠点づくりを様々な形でサポート!
■ 持続可能なまちづくりに必要なのは、「やりたいをあきらめない」空気
私たちが目指す持続可能な地域づくり(エリアマネジメント)において、最も大切なものは何でしょうか。
それは立派な箱モノや大きなイベントだけではありません。「こんなことをやってみたい」「この街でチャレンジしたい」という個人の想いや熱量、そしてそれを地域全体で受け止め、応援する空気感です。
外から移住してきた若者が、地域に飛び込み、地域の人々と絆を結び、卒業後もこの地に根を張って自分の夢(ゲストハウス開業)を形にする。
榊田くんのこの挑戦は、「伊豆の国市なら、やりたいことをあきらめずに挑戦できる」という大きな勇気を、これから地域に関わるすべての人に与えてくれています。
やりたいをあきらめないプレイヤーが増え、それを応援するエコシステムが育つことこそが、10年後、20年後の伊豆の国市を拓く持続可能なまちづくりのカギになります
■ 伊豆の「旅の要」として、あなたらしい滞在を
「やどり」は、伊豆半島を縦横無尽にめぐる旅の拠点(結節点)としても抜群のロケーションに位置しています。
古き良き温泉街の風情を感じながら、近隣の温泉につかり、街を歩き、地元の食を楽しむ——。まさに「伊豆の喉仏(のどぼとけ)」から、あなたらしい伊豆の旅を広げてみませんか?
地元の皆さまも、ぜひ「やどり」と榊田くんの新しいスタートを温かく見守り、応援していただければ幸いです!
【施設概要】
名称:やどり
住所:〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡164-4
スタイル:【一棟貸し】懐かしさの宿るレトロ宿
公式HP:https://yadori.net/
客室・アメニティ詳細:https://yadori.net/rooms-amenity/
